五感で学ぶ環境の島「佐渡」~体験しよう!「食・農・環境」学習プログラム~

佐渡の自然共生を調べよう

佐渡市立松ヶ崎中学校の取り組み ~学校林の保全活動~

松ヶ崎中学校では昭和25年からアカマツの植林をはじめています。
今では学校林の面積は約30万㎡(東京ドーム7個分)、そこに植えられているアカマツは11万本にもおよびます。
生徒数9人、教職員12人、佐渡一の小さな松ヶ崎中学校ですが、全校生徒、保護者、卒業生、地域住民、学校職員が力を合わせて、広大な学校林の草刈りや除伐・間伐、マツクイムシ被害林の除去などの作業にあたり、アカマツ林の保全に取り組んでいます。
この学校林を育てていく取り組みは、昭和63年に緑化推進功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました。
最近では森林病害虫防除活動コンクールで全国1位、林野庁長官賞も受賞するなど、数々の賞に輝いています。

>>佐渡の自然共生を調べようにもどる